英語を使いこなしたければ実践あるのみ!
舞台は夜も深まった都会のとあるバー。一人の男が外国人女性と出会い、巧みな英語でニッポンについて語り合う。はたして、二人の今後の展開は…?
ニッポンを英語で語ることで日本の良さだけではなく、自分の株も上がる。
新感覚の英語トークバラエティ。

BSフジ|English Bar ~おとなの楽しい英語~

#1「Shall we go?」<寿司篇>

「じゃあそろそろ店出ようか」
気になる相手や知り合いを誘い出すシチュエーションで使える便利な言葉です。

#2「I’m stuffed!」<ラーメン篇>

「もうお腹いっぱい」
よく知られている「お腹がいっぱい」という表現は「I’m full」ですが、「I’m stuffed」を使うと、より満腹感が伝えられます。

#3「It warms the body and soul.」<ちゃんこ鍋篇>

「体も心も温まるね!」
「心」というと”heart”を、”soul”というと「魂」を連想しますが、「body and soul」で「体も心も」と一つのフレーズとして覚えておくと便利です。

#4「Edamame go so well with beer.」<大豆篇>

「枝豆はとてもビールに合うね!」
”go with”は「合っている」という意味で、それを”so well”「とても」というフレーズで強調しています。
これさえ知っていればいろんなシーンで使えます。

#5「Throw away the used tea leaves.」<緑茶篇>

「使ったお茶っ葉は捨てておいて」
”throw away”で「捨てる」という意味。”throw ”=「投げる」という馴染みのある単語の後ろに、1つ単語をつけることで、このように意味が変わります。

#6「I laughed so much!」<落語篇>

「いっぱい笑った!」
“so much”は「とても」という強調の表現です。いろいろな場面で表現の幅を広げるのに便利な言葉です。感情を込めて言うと良いでしょう。

#7「Did I make a mistake?」<折り紙篇>

「間違えちゃったかな?」
“make a mistake”で「間違える」という意味です。
1つのフレーズで覚えておくと便利な言葉です。

#8「I sometimes want to relax by myself.」<お一人様篇>

「たまには一人でゆっくりしたいと思って」
“relax by myself”は「ひとりでのんびりする」という意味です。
発音の際には、「relax」のrとlの違いに気をつけてくださいね。

#9「This feels so good.」<銭湯篇>

「気持ちいい!」
 「this feels so good.」で「気持ちいい!」という意味で、いろんなシチュエーションで使うことができます。
 お風呂に入っている時に使えば、「良い湯だなぁ~」ということまで表現できます。

#10「Call me if you need me.」<カプセルホテル篇>

「何かあったら連絡して」
 「連絡して」と言っても、実はいろいろな言い方があります。
 例えば、「call me」は「電話して」となり、「text me」は「メールして」となります。
 このように手段によって表現が異なります。

#11「I always have a pack in my bag.」<ポケットティッシュ篇>

「僕もいつもカバンにティッシュを入れているよ」
「always」は「いつも」という意味ですが、頻度を表す単語は実にたくさんあります。
例えば、「usually」=「普通は」、「often」=「しばしば」、「sometimes」=「ときどき」、「never」=「決して~ない」というような順番になります。

#12「Introduce me to someone.」<婚活篇>

「誰か紹介して」
「誰か紹介して」と言う意味ですが、日本語から発想すると、「Introduce someone to me.」と、「誰かを私の所に連れてきて」となることが多いです。
しかし、英語では「私を誰かの所に連れてって」という表現になっています。
言い回しに日本人の奥ゆかしさが感じられるようで、面白い表現です。

#13「It’s a secret.」<鳥居篇>

「内緒だよ」
「内緒だよ」といっても、相手に話したくない場合以外には、「私たちだけの秘密」と言う意味で「Just between us」という表現もあります。

#14「Sparkling sake is popular in the summer.」<杜氏篇>

「夏はスパークリングの日本酒が人気だよ」
このフレーズは季節の人気商品を紹介するときに使えます。
例えば、冬に熱燗を紹介したい場合、“Hot sake is popular in the winter.”
「冬は熱燗が人気だよ」となります。

#15「Can you pass me the shoyu?」<しょうゆ篇>

「醤油を私に取ってください」
もう少し簡単に「醤油取って」という場合は、“Pass the shoyu,please.”となります。
逆に、もう少し丁寧にお願いする場合は、“Could you pass me the shoyu?”となります。

#16「Shikki can last for generations.」<漆器篇>

「漆器は何世代にも渡って使う事が出来る」
「last」は「最後の」という意味で知っている人が多いと思いますが、実は動詞として「持つ」「長持ちする」という意味でも使う事が出来る便利な単語です。

#17「You add hot water and wait three minutes.」<インスタントラーメン篇>

「お湯を入れて3分待つんだよ」
「add」は料理のシーンでよく使われる単語で、「加える」という意味があります。
例えば「塩こしょうを加える」なら “add salt and pepper”となります。

#18「I’m low on cash.」<紙幣篇>

「懐が寂しいよ」
「low on」は「少ない」「充分ではない」という意味の表現です。
これを使えば、 “I’m low on vitaminC”「ビタミンCが足りない」、他にも “I’m low on love.”「愛が足りない」という使い方もできます。

#19「Thanks for inviting me.」<富士山篇>

「誘ってくれてありがとう」
フランクな相手に効果的なフレーズです。
反対に、あなたが招待した側なら、“Thanks for coming. ” 「来てくれてありがとう」となります。このフレーズも一緒に覚えておくと便利です。
“Thanks” の他に、“Thank you for ~”という言い方もできます。

#20「This character is so cute!」<ご当地キャラ篇>

「このキャラクターとってもかわいいね」
“cute”は「かわいい」という意味の他に、「魅力的な」という意味もあります。
キャラクターや子供だけでなく大人の女性はもちろん、“He is cute.”と男性に使うこともできます。

#21「I’m becoming interested in henro」<お遍路篇>

「お遍路に興味が出てきた」
“be interested in”で、「興味がある」という表現になります。
見たり聞いたりして興味がわいてきた時は、その前に“I’m becoming”をつけると、「興味が出てきた」ということを伝えることができます。

#22「The beer is going down easy.」<串カツ篇>

「ビールがどんどん進むね」
“go down”で「喉を通る」という意味ですが、“go down easy”とすることで、 いつもより飲むスピードが早かったり、周りよりも早い、ということを表現できます。

#23「“mie” in kabuki, and it’s a dramatic pose!」<隈取篇>

「見得は見せ場のポーズさ」
“dramatic pose”は発音に注意が必要です。

「ドラマチック」は和製英語の発音なので気をつけましょう。

#24「a good place to…」<座禅篇>

「~(ナニナニ)をするのにいい場所」
他にも“a good place to buy …” 「~を買うのにいい場所」、
“a good place to start …” 「~を始めるのにいい場所」など、Toの後ろの動詞を入れ替えて様々な表現ができます。

#25「This ryokan has a hot spring.」<旅館篇>

「ここの旅館は温泉付きです」
“have”は、「〜がある」と言う表現にも使えます。
これを使えば、“This BAR has LOVE ARROWS.”
「このバーには、キューピッドの愛の矢があります。」ということもできます。

#26「The cherry blossoms are in full bloom.」<花見篇>

「桜が満開だよ」
「五分咲き」と言いたい場合は、“About half of the cherry blossoms are in bloom.”という表現になります。

▲ TOPに戻る