#1「がんばれ!」<ファイト篇>

OK:「Go for it!」
NG:「Fight!」
「がんばれ!」を英語で言うと、“Fight!”を連想しますが、実は「殴り合え!」という意味になってしまいます。
応援をする場合は、“Go for it!”を使いましょう。

#2「ご都合よろしいですか?」<コンビニ篇>

OK:「Is that convenient for you?/Are you available?」
NG:「Are you convenient?」
“convenient”は、「時間・場所・物などが便利な」という意味の単語で、人には使いません。
“Are you convenient?”では、「あなたはコキ使いやすい人ですか?」という意味になってしまうので注意しましょう。

#3「とっても繊細だね」<ナイーブ篇>

OK:「You are fragile.」
NG:「You are naive.」
“naive”には「未熟な」という意味があります。
「繊細な人だね」と表現したい場合は、“fragile”を使いましょう。

#4「退屈する」<退屈篇>

OK:「You are bored.」
NG:「You are boring.」
“bore”は「人を退屈させる」という意味です。よって、“You’re boring”だと「あなたは人を退屈させる」という意味になってしまいます。「退屈している」状態を表す場合は“bored”を使いましょう。

#5「フライパン」<フライパン篇> 

OK:「Frying pan」
NG:「Fly pan」
実はフライパンというのは和製英語で、正しい英語は“Frying pan”となります。
ちなみに“Fly”は、「飛ぶ」以外に「ハエ」という意味や、男性のズボンの前に付いた「チャック」といった意味もあるので、「ちょっと汚い鍋」という意味になってしまいます。

#6「シュークリーム」<シュークリーム篇> 

OK:「cream puff」
NG:「shoe cream」
カスタードや生クリームが入っているお菓子のシュークリーム。
日本語と同じように英語で“shoe cream”と言うと、靴を磨くクリームに聞こえてしまいます。
間違えないように気をつけましょう!

#7「デパート」<デパート篇> 

OK:「department store」
NG:「depart」
「百貨店」の意味で普段使っている「デパート」、実はカタカナ英語です。
“depart”は英語では「出発する」という動詞になります。
英語だと思っていたらカタカナ英語というのは意外にあるので、 気をつけましょう!

#8「家まで送るよ!」<送るよ!篇>  

OK:「I’ll take you home.」
NG:「I will send you home.」
“send”は何か物や手紙などを送る場合に使う、「送信」という意味です。
よって、「家に送る」という意味で使うと、物扱いされてるように聞こえてしまいます。
「家まで送るよ」と言う時は、“I’ll take you home.”を使いましょう。

#9「ガッツポーズ」<ガッツポーズ篇>  

OK:「victory pose」
NG:「guts pose」
“guts pose”は実はカタカナ英語で、「根性ポーズ」という意味になってしまい通じません。英語では“victory pose”と言うので覚えておきましょう。

#10「ベテラン」<ベテラン篇>  

OK:「I’m an expert.」
NG:「I’m a veteran.」
「熟練した人」を表現する際に日本語で使うベテラン。実は、英語で“veteran”は「退役軍人」や「古参兵」という意味を表します。
「私は熟練だ」と表現する時は“expert”を使って、“I’m an expert”を使いましょう。

#11「ショートカット」<ショートカット篇> 

OK:「short hair」
NG:「short cut」
「髪の毛が短い」という意味で、“short cut”(ショートカット)を日ごろよく使いますが、実は英語では「近道」という意味です。正しくは、“short hair”を使いましょう。

#12「ドリンク」<ドリンク篇>  

OK:「I’ll take some medicine.」
NG:「I’ll drink some medicine.」
「薬を飲む」を英語で表現したい場合は注意が必要です。
「飲む」という表現で思い浮かべる“drink”は、お酒やジュースをゴクゴク飲むという意味です。薬の場合は“take”を使って、“I’ll take some medicine.”となります。
また、この言い回しの場合、“medicine”の前に“a”は付けないことも覚えておきましょう。

#13「コンプレックス」<コンプレックス篇>

OK:「I’m usually too shy to talk to women.」
NG:「It was my complex that I couldn’t talk to women.」
“complex”は“I have a complex about my looks.”のように外見について使うことが多い単語です。「女性に声をかけられないのがコンプレックス」と言いたい場合は“complex”を使わずに、“I’m usually too shy to talk to women.”と表現するとスマートです。

#14「なに?」<なに?篇> 

OK:「Could you say that again?」
NG:「What?」
「何?」という意味で使ってしまいがちな“What?”ですが、実は「はあ?」というかなり失礼なニュアンスの言い方に聞こえてしまいます。
“Could you say that again?”を使うようにしましょう。

#15「先生」<ティーチャー篇> 

OK:「Mr.〜/ Sir〜 /Ma’am.〜/ Ms.〜」
NG:「Teacher」
「先生」という意味を持つ英単語“Teacher”。しかし、外国では生徒が先生の事を“Teacher”とは呼びません。男性教諭なら“Mr.〜”女性教諭なら“Ma’am.〜”と名前の前に付けて呼ぶのが一般的です。

#16「芸能人」<タレント篇>

OK:「personality」
NG:「talent」
日本語では「タレント」を「芸能人」という意味でつかいますが、英語で“talent”は、「能力」や「特技」という意味になります。英語で「芸能人」を表現する場合には、“personality”をつかいます。よって、「テレビタレント」は“TV personality”となります。

#17「ドンマイ(心配しないで)」<ドンマイ!篇>

OK:「Don’t worry about it.」
NG:「Don’t mind.」
「心配しないで」という意味でつかいがちな「ドンマイ」“Don’t mind.”ですが、実は「僕は気にしない」という意味になってしまいます。「気にしないで/心配しないで」と言いたいときは“Don’t worry about it.”をつかいましょう。

#18「教える」<教える篇>

OK:「tell」
NG:「teach」
「教える」という意味でも、“teach”は「指導する・教えこむ」など教育の場でつかわれる言葉です。友達に情報を教えてあげるときには、“tell”をつかいましょう。

#19「4人家族です」<何人家族?篇>

OK:「We are a family of four.」
NG:「We are four family.」
“We are four family.”だと「私たちは4家族です」というおかしな英語になってしまいます。家族の人数を言う時は、“We are a family of 人数.”という表現が一番良くつかわれます。ぜひ覚えておきましょう。

#20「借りてもいい?」<借りてもいい?篇>

OK:「Can I use the kitchen?」
NG:「Can I borrow the kitchen?」
“borrow”は「借りる」という意味ですが「貸し借り」の表現なので、一旦借りて返すという動作を表す為、「どこかに持って行く」というニュアンスに聞こえてしまいます。「使うという意味で借りる」と言う場合には“use”をつかって、“Can I use the kitchen?”と言うのがスマートです。

#21「私も」<私も篇>

OK:「You too.」
NG:「Me too」
“Nice meeting you.”「お会いできてうれしかった」に対して、「私も」という意味で “Me too.”と答えましたが、これだと「私も、私にあえてうれしかった。」という意味になってしまいます。「私も」と同意するときは“Me too.”をつかいがちですが、「こちらこそ」と言いたいときは“You too.”をつかうとスマートです。

#22「NOとYES」<NOとYES篇>

OK:「No. I don’t want it.」
NG:「Yes. I don’t want it.」
“You don’t want it, do you?”「あなた欲しくない?」に対し、「はい、要りません」と答える場合、“Yes. I don’t want it.”と言ってしまいがちです。しかし、英語では、相手の否定的な内容の発言に対して、同意する意味での“Yes”は通用しません。“Don’t” を使った否定疑問文の場合、要らないと答えるときは“No”を使って“No.I don’t want it. ”となります。

#23「トランプ」<トランプ篇>

OK:「cards.」
NG:「trump.」
“trump”は英語では「切り札」という意味を表す言葉です。
日本語の「トランプ」を表現する場合には“card”をつかいましょう。

#24「ピアス」<ピアス篇>

OK:「earring.」
NG:「pierce.」
“pierce”は「穴をあける」という意味で、普段使っている「ピアス」は和製英語です。
日本語表現での「ピアス」を言う場合には“earring”をつかいます。ちなみに“earring”には複数形の“s”をつけるのが一般的なのでセットで覚えておきましょう。

#25「ジェットコースター」<ジェットコースター篇>

OK:「roller coaster.」
NG:「jet coaster.」
「ジェットコースター」はジェットが噴射して加速して行く、という意味から派生した和製英語になります。英語で「ジェットコースター」と言う場合には“roller coaster”をつかいましょう。

#26「アルバイト」<アルバイト篇>

OK:「part-time job.」
NG:「arubaito.」
「アルバイト」は、実はドイツ語が由来の外来語で、英語ではありません。「アルバイト」と言いたいときは“a part-time job”をつかいましょう。

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