英語を使いこなしたければ実践あるのみ!
舞台は夜も深まった都会のとあるバー。一人の男が外国人女性と出会い、巧みな英語でニッポンについて語り合う。はたして、二人の今後の展開は…?
ニッポンを英語で語ることで日本の良さだけではなく、自分の株も上がる。
新感覚の英語トークバラエティ。

BSフジ|English Bar ~おとなの楽しい英語~

#27「Let’s eat!」<和食篇>

英語には日本語のように「いただきます」や「ごちそうさまでした」という表現は特にありません。
「いただきます」という時は、“Let’s eat!” を使うのが一般的です。
「ごちそうさまでした」は、“That was delicious.” や“Thank you for the delicious meal.” のように「食事がおいしかった」と感謝の言葉を使うとスマートです。

#28「The water is self-service. 」<立ち食い篇>

「お水はセルフサービスです。」
お水と同様に、自分でネギや天かすなどを追加でトッピングする場合、“The toppings are self-service.”となります。

#29「This pickled plum is really sour.」<保存食篇>

「この梅干しすごく酸っぱい!」
お漬物の味を表現する言葉として、
「みずみずしい」は“refreshing”、「あっさりした」は“light” という単語を用います。
それぞれ、“This tsukemono tastes refreshing.”や“This tsukemono is really light.”という表現になります。

#30「Wagashi won’t keep very long.」<和菓子篇>

「和菓子はあまり日持ちしない」
 「日持ちする」という時に、“keep” の代わりに “last”も使うことができるので “Wagashi won’t last very long.”という言い方も出来ます。
 どれぐらい日持ちするのか知りたいときは、“How long will this keep?” や“How long will this last?”と表現することができます。

#31「I want this chopstick rest.」<和食器篇>

「この箸置き、欲しいわ」
“rest” は「休息」という意味ですが、「箸置き」の“chopstick rest”は、箸を置いて休ませる 物としての「台」や「支え」という意味で使われています。
「足のせ台」“footrest”、椅子の「ひじ掛け」“armrest”、飛行機や車などの座席の頭を支える部分 “headrest” など、様々な表現ができます。

#32「This dish was half price.」<デパ地下篇>

「このお惣菜半額だったの」
他にも「半額」を表す表現として、“This dish was 50% off.”や、少しカジュアルな場合には、“This dish was half off.” という言い方もあります。

#33「I drank too much.」<居酒屋篇>

「飲み過ぎちゃった」
「食べ過ぎた」という表現の場合は、“I ate too much.” となります。
また、飲み過ぎ食べ過ぎを注意するときには、“Don’t drink too much.”「飲み過ぎないでね」 や“Don’t eat too much.” 「食べ過ぎないでね」となります。

#34「I’ll put the photos on Facebook.」<コスプレ篇>

「フェイスブックに写真アップしとくね」
この他にも、“I’ll post the photos on Facebook.”
と、“put”の代わりに、 “post” もよく使う表現ですので覚えておくと便利です。 また、写真を追加する場合は“add” を、削除する場合は “delete”を使います。

#35「This bento looks too good to eat.」<キャラ弁篇>

「あまりにきれいで食べるのがもったいない」
他に“too good”を使った表現として、“That’s too good to be true.”
というものがあります。これは、本当だったとしたら良すぎるということで、「話がうますぎる」という意味になります。

#36「It’s been a while since I ate kompeito.」<金平糖篇>

「金平糖、久しぶりに食べたよ」
“It’s been a while since ~”で、「久しぶりに~した」という表現ですが、知り合いに「久しぶりに会った」という場合、“since we last met”「最後に会ってから」というのは、わかりきったことなので、“It’s been a while.”だけで十分です。
「休暇を取るのは久しぶりだよ」もこの表現を応用すれば、“It’s been a while since I had a vacation.” となります。

#37「That knife is sharp.」<包丁篇>

「その包丁切れ味がいいね」
“sharp”は、刃物の他にも、“He is sharp.” 「彼は頭が切れる」というように、人に使うこともできる表現です。反対に「切れ味が悪い」という場合は “blunt” を使って、“This knife is blunt.” となります。

#38「The natural coloring is nice.」<和紙篇>

「自然な色合いもいいわね」
“natural”の他にも色合いを表現する言い方として、“beautiful coloring”だと「きれいな色合い」、“simple coloring”だと「シンプルな色合い」となります。

#39「This towel is really fluffy.」<今治生まれのタオル篇>

「このタオルとてもフワフワ!」
「タオルがごわごわ」と言いたい場合には、「かたい」という意味の“stiff” を使って、“This towel is stiff.” となります。
また「タオルがびしょびしょ」の場合には、“This towel is really soaked.”となります。

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