アマゾンを喰らう!
地球にとって「食べる」とは何か?

滝川クリステルがドキュメンタリーに挑戦!シリーズ第8弾。
今、世界中の食通が注目する一軒のレストランが南米ペルーにある。料理人ガストン・アクリオが作る料理は、料理界に革命を与えたと絶賛され、映画化もされた。ペルビアンと呼ばれるペルー料理を支えているのは、多くのスーパーフード。ビタミンやミネラルを多く含む奇跡の食材だ。クリステルは、疑問をもつ「なぜ、ペルーにはスーパーフードが多いのか?」

その謎を解きに、クリステルは、緑の魔境と呼ばれるアマゾンの森へと分け入った。
出会ったのは、文明を拒否した森の民。彼らは、スーパーフードと共に暮らしていた。森の民は、「生き物」を捕り、生き物を「食べる」。その味は、人間が畑や牧場で育てた「食べ物」とは、全く違っていた。森からの食べ物は、「おいしいやまずい」という言葉では、片づけられない「何か」をもっていた。

森の民たちが、カジャンパと呼ぶ幻の食材を一緒に探し求める。この食材は、ある特殊な条件下でなければ、育つことができない。森を知るうちに、クリステルは、このカジャンパには、数百年万年も続いてきたアマゾンのすべてが凝縮されていることを知る。
クリステルは、自分に問いかける。「食べる」とは何か?なぜ、私は、これを食べるのか?おいしいから?健康にいいから?いや、そうじゃない理由が他にきっとあるはずだ。