THE BEATNIKS Live 2011 "LET'S GO TO BEATOWN"

THE BEATNIKS Live 2011
  • タイトル:
    THE BEATNIKS Live 2011 "LET'S GO TO BEATOWN"
  • 発売日:2012年08月12日(会場限定発売)
    11月7日(水)一般発売
  • 収録分数:本編74分
  • 価格:3,000円(税込)
  • 発売、販売元:(株)BSフジ


 2011年11月25日中野サンプラザにて開催された、高橋幸宏と鈴木慶一によるユニット
「THE BEATNIKS」の結成30周年のアニバーサリーライブの模様を収録。ライブは、THE BEATNIKSらしい演出のほかに、鈴木慶一を含めた3人のギタリストによるアンサンブル、高橋幸宏のドラミングも見所のひとつ。高橋幸宏+鈴木慶一ならではのサウンドが堪能できる。あわせて、THE BEATNIKSのふたりが全編にわたって語り下ろしたBeat Commentary(副音声による楽曲解説風雑談)もインクルード。初めて明かされるお宝エピソード満載!

【収録曲目】


1. A Song for 4 Beats
2. Ghost of My Dream
3. ちょっとツラインダ
4. ある晴れた日に
5. Go and Go
6. Camisa de Chino
7. Now and Then
8. Left Bank
9. Didn't Want To Have To Do It
10.7,000,000,000の天国
11.Come Around The Bends
12.Aroud The Bends
13.HOBO S LULLABY
14.カットアップだ! 我らの実存 Cut Up Our Existence
15.Ark Diamant
16.Mirrors
17.Dohro Niwa
18.No Way Out
19.Total Recall
20.Inevitable
21.最終出口行き Last Train to Exitown

【アーティストについて】


 THE BEATNIKS(高橋幸宏+鈴木慶一)

1981年に1stアルバム「出口主義」を発表後、1987年、2001年、そして2011年発売の「LAST TRAIN TO EXITOWN」と、30年のあいだに4枚のオリジナル・アルバムをリリース。その他、ヨウジヤマモトのパリ・コレクション用音楽の制作なども手がける。1枚目のニュー・ウェーブ/テクノ的な音の世界から、2作目にしてネオ・アコースティックのフィールドに大幅転換、以降、ふたりの持つ豊かな音楽性を表すかのように、発表される作品ごとにその色合いはさまざまに変化してきた。これまで、瞬間的な活動開始/休止を繰り返してきたが、2011年のアルバム発売~大阪・東京でのライブに引き続き、2012年もゆるゆると活動継続の予定。