BSフジ×InterFM897合同企画
みんなで作ろう!ディスコ名曲辞典

「DISCO TV」と「RADIO DISCO」では「あなたの思い出のDISCOソング」を募集します。
お好きな曲と、その曲の思い出エピソードを添えて、どしどしお送りください!
採用された投稿を番組オフィシャルHPでご紹介させていただきます。
皆さんの思い出とディスコの名曲と思い出で溢れた素敵な辞典を作りあげましょう!
たくさんのご応募お待ちしております!

    • サーカス

      3人姉弟と従姉の男女混成4人グループ。確かな歌唱とハーモニーの実力派で、シングル「Mr.サマータイム」(ミシェル・フュガンMichel Fugain「Une belle histoire」のカバー)がミリオンセラーになった。その次のシングルがこの曲。またもミシェル・フュガンの「Chante comme si tu devais mourir demain」のカバー(なかにし礼訳詞)。ラテン・サンバタッチの軽やかな曲。日本チャート28位。

      ちあき 
      50代 男

      新宿のDISCOでは邦楽もよくかかってました。この曲は「NEWYOROK・NEWYOROK」では大ヒットしてましたが、他のお店でかかった記憶はありません。歌詞の内容はかなりエロティック♪昔はゴルーデンタイムにこんな曲歌っていたんですね!

    • Quincy Jones 
      クインシー・ジョーンズ

      1981/4/25ビルボードR&B10位。チャス・ジャンケル原曲のカバー。日本ではディスコシーンから飛躍し、洋楽シングルチャートで1981/7/6から12週連続1位となった大ヒット曲。この勢いのままフルメンバーで7月に武道館で伝説の来日公演を行った。

      ちょび 
      50代 女

      私がDISCOdebut(レキシントンクイーン)した日に聴いて衝撃を受けた曲です。自宅に戻りタイトルも分からないのにレコードショップに飛んでいきました。今でも一番大好きで盛り上がります!

    • McFadden & Whitehead 
      マクファデン&ホワイトヘッド

      1979/6/2ビルボードR&BチャートNo.1。7/21ビルボードHOT100最高13位。フィラデルフィアサウンドを代表するダンサブルナンバー。二人はEPSILONSで活躍後。PIL(フィラデルフィア・インターナショナル)と契約し、ソングライターコンビとして、O’JAYSの「BACK STABBERS」、HAROLD MELVIN&BLUE NOTES「WAKE UP EVERYBODY」をはじめフィリーソウルの名曲を残した。この曲は軽快なリズムと熱い歌声が印象的。今でもダンスクラシックとして人気が高くサンプリングやカバーなどで使用されることも。

      ディスコ大好きっ子 
      30代 男

      DJ OSSHYさん監修のディスコ・コンピレーションCD、''Let's Groove -Super Disco Hits-''のDisc-1のトラック11曲目に入っていて、非常に気に入りました。イントロのストリングス・パートが、私のテーマ曲として結構好きになりました。1stイントロから2ndイントロのフレーズが一番好きで、聴き入ってしまいました。それから私のテーマ曲として、沢山CDで聴いています。この曲がこの番組でDJ Mix Timeの収録曲の中に入れていただけるように祈っております。ディスコは文化!!!!、大好きだぜ!!、ディスコ!!!!。

    • Earth, Wind & Fire With The Emotions 
      アース・ウインド & ファイアー W/エモーションズ

      1979/7/14ビルボード6位。R&Bチャート2位。日本の洋楽シーンにおいて、アース最大のヒットシングル。日本でも当時のディスコブームを彩る代表的なヒットとなった。この年の3月には武道館で初来日公演を行った。

      マークン 
      30代 男

      アースウィンドファイアが好きでその一曲でCDも持っていてよく聴いていた。

      Hiroki Tee(ヒロキ・ティー) 
      50代 男

      世界は一家みな兄弟って感じでフロアー全員が一体となってもりあがる最後のほうのキメの曲でした。色気やヤバさはないけれど、これがかかれば健康に昇天できるような気持ちになれました。

    • Tamiko Jones 
      タミコ・ジョーンズ

      日本人とアメリカ人のハーフの女性ジャズ・シンガーTamiko Jones代表曲!Brass Construction(のちに SKYY)のRandy Mullerがアレンジしたガラージ・クラッシック。シンセの効いたスペイシーなブギーディスコ名曲!ビルボードR&Bチャート70位。90年代にフリーソウル・ムーブメントで再評価された。

      mami 
      50代 女

      とにかく大好きでした。と言っても79年の曲なのに知ったのは82年頃?そして、DJを目指すことにしたとき一番最初に探し始めたレコードでした。ウィナーズで見つけて買いました。

    • Boys Town Gang 
      ボーイズ・タウン・ギャング

      1981年に米発売。
      1982/7/31全英4位。12月に日本洋楽チャートNo.1。フランキー・ヴァリの名曲ディスコカバー。サンフランシスコのゲイカルチャー出身のユニット。ジャクソン・ムーアの伸びのあるヴォーカルとゴージャスなアレンジで、日本ではお店のフィナーレの定番曲だった。

      カーツ大佐 
      50代 男

      高校生の時、ラジオ関東「アメリカンTOP40」や「ベストヒットUSA」の洋楽少年だった私。はじめて男友達だけで行った新宿のディスコ「ニューヨーク・ニューヨーク」。フリードリンク、フリーフードを楽しみ、謎のカクテル「バイオレットフィズ」とか、少し大人になった気分になれた。ビルボードチャートとは違う「ディスコヒット」がとても楽しかった。六本木ははるかに大人の世界だったので、次には出来たばかり渋谷「ラ・スカーラ」に夕方7時ごろから行くようになった。そんな時、「君の瞳に恋してる」がヒットしてきていて、イントロがかかるだけで、フロアにみんな押し寄せる大人気曲だった。毎日、9時過ぎの中締めでもかかり、11時過ぎの店じまいの最終曲にもなっていた。修学旅行のバスの中で、でかいラジカセでこの曲をカセットで何回もリピートでかけてクラスのテーマ曲になってました。ちなみに最初は、カバー曲だって知らなかったです。あとから、映画「ディアハンター」でロバート・デニーロが鼻歌で歌ってるシーンでおおっと思いましたよ。ボーイズ・タウン・ギャングのは、元気のあるキラキラアレンジの曲で、ブリッジには切ない感じがあり、まさに青春の一曲です!

    • Belinda Carlisle 
      ベリンダ・カーライル

      元GO-GO’Sのメンバーであったべリンダ・カーライルがソロ活動に入り、87年にヒットさせたナンバー。セカンドアルバム「HEAVEN ON EARTH」から。
      1987/12/5ビルボードNo.1。12/12UKチャート2週No.1。日本でもCMソングに使われた人気曲。

      燻製ベーコン 
      50代 男

      学生時代(1988年)に友人とダンパに行って、しょっぱなにこの曲がかかり印象に残って気に入ってます。今でも車中でよくかけています。気分が高揚するし、なるほどオープニングにふさわしい曲だと思いました。

      Disco DJ tossy 
      20代 男

      この曲は聴いていると本当に天国にいるような感じで気持ち良すぎます!声高いですが、歌ってしまいます(笑)

    • Billy Joel 
      ビリー・ジョエル

      1979/5/26ビルボードHOT100で24位。日本ではCMソングとして人気曲となった。LP『ニューヨーク52番街』収録曲。初のLPチャート1位となり、年間アルバムチャートでも首位を記録した。グラミー賞最優秀アルバム賞と最優秀ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞の二部門を受賞した。 1978年初来日公演が実現、翌年の来日公演では日本武道館2日間と日本で彼の人気が爆発した。 近年のワールドツアーでもこの曲は日本公演だけで演奏するほどの人気曲である。

      郷しゅうじ 
      50代 男

      18歳、1時間の中で15分間のチークタイム、女の子から誘われて踊ったんだけど、みんな見てるのに恥ずかしかった~

    • L.T.D.

      1982/1/9ビルボードR&B10位。バンド名は、Love, Toghetherness & Devotion(愛・調和・献身)の略。ジェフリー・オズボーンが脱退し、レスリー・ウィルソンとアンドレ・レイを迎えての出発曲。日本でもガンガンに盛り上がったダイナマイトチューン!

      郷しゅうじ 
      50代 男

      1981~1983(18歳~20歳)徳島の学生時代、スタジオVOICEっていうDISCOでラストの曲によくかかってました。みんなすごい盛り上がりで、楽しかったなぁ

    • Earth, Wind & Fire 
      アース・ウインド & ファイアー

      1981/12/19ビルボード3位。R&Bチャート1位。80年代のアースの代表曲と言えばコレ。ヴォコーダーとエレクトロ風味をアースの従来型宇宙ファンクに融合させた、キャッチーで踊りやすいノリノリのダンスフロア大人気チューン。

      ちょび 
      50代 女

      友だちと金沢旅行に行った時、香林坊にあったDISCOでかかっていました。皆で同じ振り付けのダンスで楽しかった

    • The B.B. & Q. Band 
      B.B.&Q.バンド

      81年から82年にかけて日本中のディスコを席巻したB.B. & Q.バンドの最高傑作。グループ名はニューヨークの地名に由来し、The Brooklyn, Bronx & Queens Band(ブルックリン・ブロンクス&クイーンズ・バンド)の略。
      イタリア人プロデューサーで、「チェンジ」を送り出したジャックス・フレッド・ぺトラスとマウロ・マラバシによって結成されたグループのファースト・アルバムから、日本のサーファー・ディスコ全盛期のテーマ曲ともいうべき作品。1981/9/12ビルボードDANCE CLUB SONGSチャート3位。10/3R&Bチャート8位。

      郷しゅうじ 
      50代 男

      フロアーのピカピカの照明フラッシュ、ミラーボール!オンザビートの曲に合わせて踊ってる人が、止まってるように見える??ちょー感激のDISCOミュージック。

    • Olivia Newton-John 
      オリビア・ニュートン・ジョン

      イギリス生まれ、オーストラリア育ち。カントリータッチの清純派ポップスシンガーから、大きくイメージチェンジをはかったのが81年発表のこの曲。オリビアの のエアロビクス・レオタード姿のPVが印象的。ちなみにこの曲の間奏のソロは、TOTOのSTEVE LUKATHER。
      1981/11/21~1982/1/23までビルボート10週連続NO1。1982年年間チャート1位獲得。全英では1981/10/10最高7位。

      郷しゅうじ 
      50代 男

      フィジカルの曲に合わせて、ラジオ体操みたいな振り付けで、みんな踊ってた初めてDISCOにきた人も、すぐ踊れるから、スタジオVOICEではすごい人気がありました。

    • Daryl Hall & John Oates 
      ダリル・ホール&ジョン・オーツ

      1981/11/7 ビルボード2週連続No.1。ソウルテイストあふれる、ポップロック名曲。日本のDISCOシーンでも大人気となった。憂いのあるダリルのヴォーカルとバスドラ&ハンドクラッピングが見事にマッチ。

      郷しゅうじ 
      50代 男

      この曲かかると、飲んでても、とりあえずフロアーに行くそして、踊る、手をたたく、プライベートアイズって歌うみんな友達

      Disco DJ tossy 
      20代 男

      20代でディスコのDJをしていおります、とっしーです。最近は「Surfer Disco」というミックスCDを作り、300枚ぐらいお客さんに配りました。僕は一番好きなディスコソングは「Hall & Oates/Private Eyes」。この曲は地元徳島などで、7人のDJさんが掛ける程の名曲です。僕も必ず掛けます。リクエストもよくしてました。どの部分が魅力かと言えば、ボーカル、打ち込み、クラップですね。みんなが手を叩くところが最高ですね。ちなみに全部歌えます(笑)

    • Frankie Goes To Hollywood 
      フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド

      83年トレヴァー・ホーンが主宰するZTT Recordsからリリースされたデビュー曲。1983/11/12UKチャート5週連続1位。1985/3/16ビルボードHot100で最高10位。ゲイ・ディスコ的なエキゾティックな雰囲気のサウンドと"Relax"という叫びが特徴的。きわどい歌詞も話題となり、ダンス・シーンを活性化させ大ヒットとなった。形態が7インチ、12インチ、LP、CDを含め、リミックスバージョンが多数出る見本となったコレクター泣かせの1曲。次のシングル「Two Tribes」は当時の冷戦の象徴となるレーガンVSチェルネンコの喧嘩パロディPVが話題となりこれも英米でヒットした。

      MOROJOE 
      50代 男

      トレバーホーン好きでした

    • Ultimate 
      アルティミット

      アメリカ出身の3人組グループ。カサブランカレーベルからリリース。米ではLove Is The Ultimate~Dancing In The Night~Touch Me Baby のメドレーがディスコでヒット。日本のディスコでは、この「愛でブラジル」が人気で、シングルカットされた。ラテンサンバフレーバーな曲。

      ちあき 
      50代 男

      初めてDISCOで聴いたのは1979年新宿のDISCO「NEWYOROK・NEWYOROK」です。当時、赤シャツDJ 松本みつぐさんがよくかけてくれて、私も好きになってしまった曲です。何度もかけたのは自分がライナーノートを書いているからかも知れないですが。。。ただ、DISCO好きになったきっかけになった曲と言ってもいいくらいで、綺麗なメロディーラインがなんとも切なく、今でも時々DISCOでリクエストしています。この曲を教えてくれたみつぐさんにも感謝しないといけないですが、もう会えないのは本当に残念です。若い人にも是非聴いて欲しい曲だと思います!

    • The Clash 
      ザ・クラッシュ

      The Clashの5作目のアルバム「Combat Rock」(1981年) 収録。1982年6月にシングルカットされ、まずディスコで火が付き、1982/8/21ビルボードDANCECLUBSONGSチャート8位。追っかけで秋から冬にかけてHot100もランクインし、1983/1/22ビルボード最高8位となり、バンドで唯一全米シングルチャートのトップ10ヒットとなった。作曲からほとんどの録音まで、ドラマーのトッパー・ヒードンが手掛けた数少ない楽曲でもある。パンクとして、ロックとして、ディスコとして、幅広いジャンルで今も愛され続けるマスターピース。12インチシングルの B面 "Mustapha Dance" もかっこいいので要チェック!

      MOROJOE 
      50代 男

      PUNK NEWWAVEと言われたバンドがディスコでもかかる曲を出すとは思いもよらず、衝撃を受けました。

    • Luther Vandross 
      ルーサー・ヴァンドロス

      81年のソロデビューアルバム「Never Too Much」から。ベースとドラムが引っ張る日本のディスコ・シーンでは大人気の曲。NYのスタジオシンガーからスタート。「BIONIC BOOGIE」、「CHANGE」などのダンスバンドのフィーチャー・シンガーを経て、このアルバムが大ヒット。のちにプロデューサーとしてもCHERYL LYNNの「INSTANT LOVE」,ARETHA FRANKLINの「JUMP TO IT」なども手がけました。アメリカではタイトルトラック「Never Too Much」が1981/10/24ビルボードR&Bチャート2週連続1位獲得。

      mami 
      50代 女

      Lutherがとにかく大好きでした!Lutherの曲は全部好きだけど、Discoではやっぱりこれだわ。

    • Yazoo 
      ヤズー

      元デペッシュ・モードのヴィンセント・クラークがアリソン・モエットと結成したYazoo。”ソウル音楽”と”シンセポップ”の融合という新境地に挑戦した佳曲。元々は全英NO.2獲得のデビュー・シングル"ONLY YOU"のB面曲としてUKでリリースされたが、その後USでA面シングル・カットされ、1982/8/21ビルボードDanceClubSongsチャート4週連続No.1となる。イントロに収録されているアリソンの印象深い笑い声は、Derrick May、Snoop Dogg、Roni Sizeほかたくさんのアーティストにサンプリングされ、あらゆるジャンルで生き続けている。1990年、1999年にもリミックスバージョンが再発されている。

      MOROJOE 
      50代 男

      高校の時に好きな女の子がよく聴いていた曲です。

    • Hot Blood 
      ホット・ブラッド

      フランスのスタジオミュージシャンが集まって結成。メンバーの名前や人数など詳しいプロフィールは不明。
      75年発表で、日本ではアメリカからの輸入盤が瞬く間に日本中のディスコで人気曲となり、翌76年に日本盤が発売されるやチャート7位にランクイン。売り上げは40万枚以上の大ヒットとなった。日本の音楽業界が、ディスコという場所がHITを生み出す媒体として認識するきっかけとなった。

      ちょび 
      50代 女

      まだ学生でしたが、田舎住みの私が入ったお店でかかっていた曲で頭から離れませんでした。

      ディスコの王子様 
      50代 男

      コミックソングを楽しむノリで好きになったディスコヒッツです。最初に覚えた曲専用の振り付けもこの曲でした!

    • The Fatback Band 
      ファットバック・バンド

      ニューヨーク出身のヘビー・ファンクバンド。エレピとベースとホーンが絡み合う、汗まみれファンクナンバー。1976/5/1ビルボードR&Bチャート12位。

      愛しの令和 
      50代 男

      六本木J TRIP BAR のテーマ曲と言ってもいいぐらいほぼ毎週末流れていました。ハチャメチャな六Jにぴったり。当時のみんな元気かい?

    • Earth, Wind & Fire 
      アース・ウィンド&ファイアー

      大ヒットアルバム『黙示録(I Am)』収録曲。このアルバムからは続々と大ヒットが出て、「ブギー・ワンダーランド」ビルボード6位、「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」2位、「石の刻印(in the Stone)」58位に続き、アメリカでは4曲目のシングルカットされ、1980/1/19ビルボードR&Bチャート47位まで登った。

      ちあき 
      50代 男

      初めてこの曲を聴いたのは1979年。新宿のDISCO「NEWYOROK・NEWYOROK」です。アースの曲で、セプテンバーでもなく、ブギーワンダーランドでも、宇宙のファンタジーでもない曲。初DISCOでキラキラネオンの照明の中で聴いた時、「アースってこんなイイ曲あったんだー」と思いました。アルバムを買ってタイトルがわかったのは10数年経ってからでした。DISCOでしかかからない曲にもいい曲いっぱいあるんです!

    • KC & The Sunshine Band 
      K.C.&サンシャイン・バンド

      1975/11/22ビルボード2週No.1。マイアミサウンドの人気を決定づけた彼らの最大のヒット。日本でもこのイントロがかかるだけでフロアに人が押し寄せるパワーのある「ディスコ殿堂入り」クラスの名曲。

      ディスコ大好きっ子 
      30代 男

      この曲は、コナミの音楽シュミレーションゲーム、''Dance Dance Revolution''で一世を風靡したナンバーです。当時1975年は、ディスコ誕生から一年たった後で、ドナ・サマーの名曲''Love To Love You Baby (愛の誘惑)''をはじめ、ヴァン・マッコイさんの名曲''ザ・ハッスル''、シルヴァー・コンベンションの''Fly Robin Fly''など、第一次ディスコ・ブームを代表するナンバーが大放出した年と言えるでしょう。因みに、KC & The Sunshine Bandのこの曲は、全米・全英チャート第一位を獲得する大ヒットになった作品です。

      たまちゃん 
      50代 女

      アハアハ!新宿も六本木もこれは踊り一緒だった気がして、好きですね。

    • Afrika & The Zulu King 
      アフリカ&ザ・ズールー・キングス

      1986年リリース。薄いエレピにファットなドラムがオールドスクールらしい80年代後半のディスコでは王道となったヒップホップの名曲。
      エリック・クラプトン(デレク・アンド・ザ・ドミノス)の代表曲「いとしのレイラ」をサンプリングした、
      所謂「飛び道具」「大ネタ」として当時のディスコDJたちのキラー・チューンとなっていた。
      メンバーのイスラムは「ラップ+サンプリングの祖」であるアフリカ・バンバータの息子である。

      燻製ベーコン 
      50代 男

      大学4年(1988年)の就職活動の時ですが、某金融機関に訪問しバブルのおかげもあり運よく内定をもらい、その後会社の先輩に誘われ(他社に逃げないように拘束され)銀座で映画を観、ステーキを食べた後に日比谷のラジオシティに連れてってもらいました。入店した時の音楽が、後で「ザ・ビーチ」と知り、黒人系の非常にリズミカルでパンチのあるかっこいい音楽だなと感じました。盛り上がってきた11時頃に、「トゥゲザーフォーエバー」がかかり、先輩と汗だくになって踊りました。先輩から「明日は、朝七時に豊島園に集合だから」と言われ、家でゆっくり休みたいのにと思いましたが、今思えばいい時代だったなとつくづく感じます。

    • Sheila E.  
      シーラ E.

      Princeにスカウトされ歌手デビューしたSheila E.のファーストシングル。1984/10/6ビルボード最高位8位、1984/8/11R&Bチャート9位、1984/8/18DANCECLUBSONGSチャート1位記録。
      美人でゴージャスなルックスだけでなく、艶のあるヴォーカルと自身の超絶パーカッションが炸裂するビート・チューン。サックス×シンセ×パーカッションのスリリングなセッションも強烈なインパクトを残す。

      MOROJOE 
      50代 男

      プリンスをよく聴いておりそこからシーラEにもはまりました。

    • Dayton   
      デイトン

      83年 オハイオ州デイトン出身の4人組。 "Junie" Morrison 、SUNなどのグループと演奏活動の経験もあります。OHIO PLAYERS、ROGER、ZAPPなどのオハイオ・ファンクの流れを汲むファンクグループ。4枚目の傑作アルバム「FEEL THE MUSIC」から、オハイオ・ファンクの要素にエレクトロタッチの美しい旋律が加わったスマッシュヒット。六本木のディスコを中心にプレイされた。

      Brother OSSHY 
      50代 男

      行きつけのSOUL BAR で、突然流れてきて、鳥肌が立ちました。なんてメロディアスでグルーヴィーな曲なのかと・・・当時中古アナログショップでオリジナルアルバム(原版)5.800円で購入した記憶があります

    • Third World 
      サード・ワールド

      1982/5/15ビルボードR&Bチャート23位。1982/6/5ビルボードアルバムチャート63位。ジャマイカ出身のレゲエバンド、サード・ワールドの82年リリース。スティーヴィー・ワンダーがプロデュース&作詞作曲し、従来の彼らのレゲエとは違うポップソングタッチのナンバーになった。スティービーが意欲的に彼らに取り組んで、自らキーボードもプレイし全米ヒットに導いた。

      ちょび 
      50代 女

      友だちと沖縄旅行に行った時、国際通りにあったDISCOでかかっていました。

      カーツ大佐 
      50代 男

      高校生の時、渋谷「ラ・スカーラ」でよく踊った思い出の一曲。日本盤は、トロピカルなカリブ海の島のジャケットだったが、シスコの輸入盤はメンバーの顔ジャケットで断然日本盤の方がよかった。曲名も「ラヴ・アイランド」という原題に全く関係のない「雰囲気モノ邦題」であったが、当時のCBSソニーのディレクターは当たりを付けたと思います。スティーヴィー・ワンダーが作った曲で、レゲエじゃないけどノリもよく踊りやすくてかっこいいダンス曲でした。12インチのロングバージョンもウィナーズで買うほどお気に入りでした。

      YUKI 
      50代 女

      大学生の時、男友達に初めて連れて行ってもらったディスコ。爆音でかかるミュージックに煌めくミラーボール、フリーフード。そこは、まるで夢の世界、パラダイスでした! サーファーディスコ全盛期にこの曲がかかると、何を置いてもダンスフロアにダッシュしたなぁ~と懐かしく思い出します。常夏の海を思わせるこのナンバーは、踊っているとコパトーンのココナツの香りまで漂ってきそうです。

    • RUN D.M.C.

      エアロスミスのオリジナルは、シャープなギター・リフに重厚なバンド・アンサンブルが印象的なファンキーなハード・ロック。1975年に最初にシングルカットされた当初はローカル・ヒットに終わったが、1976年11月に第11弾シングルとして再度発売されると、チャートをかけあがり最終的には全米10位の大ヒットとなった。そして1986年にヒップ・ホップ界の重鎮RUN DMCがカヴァーし、エアロスミスも出演したPVも人気となり、1986/9/27ビルボードHot100最高4位、9/20R&BHIPHOPチャート8位と大ヒットし、日本でも大人気となった。

      MOROJOE 
      50代 男

      こんなコラボが実現するなんて!リックルービンが好きです

    • Kim Wilde  
      キム・ワイルド

      イギリス・ロンドン出身。1980年にデビューし、翌年1981年シングル『Kids in America』(キッズ・イン・アメリカ)は、全英で第2位、1982/8/14ビルボード25位、デンマークやアイルランドなど北欧では第1位となり一躍トップスターの座に上った。
      その後『You Keep Me Hangin' On』が大ヒットしたが、人気に浮き沈みが出てきた。1988年の6枚目のアルバム『Close』からのこの曲『You Came』(ユー・ケイム)は、1988/7/16全英3位、1988/10/29ビルボードDANCE CLUB SONGS10位となり、セールス的にも世界で100万枚売れ、健在ぶりを示した。

      燻製ベーコン 
      50代 男

      学生時代(1988年)に、たぶん夜のヒットスタジオだったと思いますが、ゲストでキムワイルドが出演し印象に残っている曲で気に入ってます。


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