番組情報

BS民放5局(BS日テレ/BS朝日/BS-TBS/BSジャパン/BSフジ)は、共同特別番組として、『池上彰の5夜連続 BIG対談』を2018年3月18日(日)から22日(木)まで5夜連続、BS民放5局で特別放送します。共通プレゼンターには、今もっとも旬な人物の一人、ジャーナリスト・池上彰を起用。テレビ、執筆、講演(講義)・・様々な局面で、若年層からビジネスエイジ、主婦、セカンドライフ世代等のあらゆる人々に高い訴求力・説得力を持ち、そのタブーを恐れず相手に斬りこんでいく様子が「池上無双」なる新たな現象も生み出している池上彰。各界で活躍する「知の巨人」5人と池上彰が、日本の過去・現在・未来について、じっくり語る…各局の枠を超えた5夜連続大型特別番組です。

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ジャーナリスト・池上彰(67歳)が脚本家・橋田壽賀子(92歳)の自宅を訪問。「幸せな死に方とは何か…」を語り合う。
「死に方ぐらい、自分で決めたい」
…大きな反響を呼んでいる橋田壽賀子の“安楽死”への問題提起。
日本ではまだ認められていない“安楽死”を入り口に、“人生100年時代”が到来しようとするなか、私たちは老後をどのように生き、どのように命を閉じるべきなのか、2人が語り尽くす。そこから見えてくる「未来を豊かに生きるためのヒント」や「夢や希望を持って生きるためのメッセージ」を送る。

  • 池上彰(ジャーナリスト)

    1950 年(昭和25 年)長野県生まれ。
    1973 年NHKに入局、記者として松江放送局等を経て、社会部で警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。子ども向けニュース解説番組のキャスターを11年間務めた後、2005年に退職。 以降、フリージャーナリストとして活躍し、執筆活動と共に、現代社会、国際情勢、政治、宗教、時事問題などを自身でわかりやすく解説するテレビ番組に多数出演。 現在は名城大学教授、東京工業大学特命教授など7 つの大学で教える。


  • 橋田壽賀子(脚本家)

    1925年5月10日生まれ。
    早稲田大学在学中に松竹の採用試験を受けて合格。1949 年に脚本部へ配属され、1950年公開の「長崎の鐘」(監督:大庭秀雄)で脚本家デビュー。 1959年に松竹を退社後はフリーとなり、 1964年に「袋を渡せば」の脚本でテレ ビドラマデビューを果たす。以後、「おしん」「春日局」「渡る世間は鬼ばかり」など 数々のヒットドラマを生み出している。


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