第44回 ゲスト:白井健三(体操選手)
第44回 ゲスト:白井健三(体操選手)

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 東京オリンピックでは、エースになりたい。
 これからの全日本体操を背負って立つ高校生、白井健三選手の素顔と熱い想いに迫る!


 フィギュアスケーター・八木沼純子がトップアスリートたちと対談し、アスリートならではの視点でゲストの素顔に迫る月に
一度のスペシャルプログラム。
 今回のゲストは、体操世界選手権大会、男子史上最年少出場で金メダルをとった白井健三選手。高校生にして、「シライ/ニュエン」「シライⅡ」「シライ/キムキフン」という跳馬と床で自身の名前がつく技が3つもあるというスーパーマン。しかし、自分の名前が付いていることに拘りはないと言う。床と跳馬は得意なだけで、好きなのは平行棒、出来ないことがたくさんあって、全ての種目でスペシャルになりたい、と他の種目への意気込みを語る。
 そして体操男子チーム、憧れの先輩内村選手についてもきく。高校生らしい笑顔の中にも強さを感じる白井選手の素顔に迫る。

<出演者>
ゲスト:白井健三(体操選手)

M C:八木沼純子
    川端健嗣(BSフジ)

白井健三01
白井健三(シライ ケンゾウ)
1996年8月24日生まれ。神奈川県出身。体操選手。
兄二人が体操をしていたこともあり、3歳から体操を始めた。父も元体操選手という体操一家で育つ。2011年11月、中学3年生で全日本体操競技個人種目別選手権大会に出場、ゆかで2位になる。2012年6月ロシアジュニア国際で個人総合優勝。種目別(5種目中)ゆか、跳馬、鉄棒で金メダルを獲得。11月にもアジアジュニア体操競技選手権大会、ゆかで金メダルを獲得。2013年9月、体操世界選手権大会(男子史上最年少出場)で、ゆかで金メダル、跳馬で4位となる。そのとき、新技「シライ/ニュエン」「シライ2」「シライ/キムキフン」が誕生する。2014年7月、全日本体操種目別選手権のゆかで金メダルを獲得(2年連続)。10月に中国で行われる体操世界選手権大会の日本代表に決定している。